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チームでワーク

結びつきを大切に。連携のとれた職場環境。ミッテルでは、「チームワーク」をとても大切にしています。
スタッフは、合同の研修、製剤実習などをはじめとする勉強会などで、意見の交換やノウハウ・技能を共有。
店舗内だけでなく、他店舗とコミュニケーションをとりながら日々の業務にあたっています。
また、医師との関係を良好にすることも、患者さんによりよい医療サービスを提供するための重要なポイント。
患者さんが診察時に医師に伝え忘れたことや、疑問・不安、薬に関する要望、また生活面や現在の服薬状況など、必要と思われる情報は、電話や『情報共有シート』等で必ず処方医にフィードバックし、患者さんに合った処方や治療効果の向上を図ります。
また、ミッテル全体だけでなく、医師の先生と一緒に行う勉強会なども随時開催しています。

患者さんのため、医師とともに

ミッテルでは、院内製剤・自主製剤の開発や最新のドラッグ・インフォメーションの提供を求められる機会が少なくありません。薬剤師には常にスキルアップが求められているのです。

調剤プロジェクトドラッグ・インフォメーション

医師が語るミッテル

A耳鼻咽喉科医院 院長 A先生からの寄稿

日頃から処方ミスなどをチェックしていただいており、有難いです。特に、患者さん一人ひとりの薬剤の服用の履歴、薬剤アレルギーの既往など全科にわたるデータを一括して管理しておいていただけることが、薬を処方する側にとってとても助かります。
医薬品に関する様々な情報を、売る側ではなく、薬を処方する側、使用する側に立って見直した場合、どんなことが浮かび上がってくるか。ミッテルさんには、今後はこのような課題にも目を向けて欲しいです。
上に述べたことと重複しますが、我々医師は、薬そのものの情報はもちろん、その患者さんがどんな疾患でいくつの医療機関からどんな薬を処方されているかを把握し、そしてそこに新たにある薬を投与した場合、どんな効果がもたらされるか、そこまで視野に入れて処方すべきです。しかし実際にはこれを完璧にやるのはなかなか大変で、時に見落としが生じます。これを、薬のスペシャリストとしてチェックして欲しい。また、このようなことについて意見交換できる勉強会は、今後も続けて行ってください。

B整形外科クリニック 院長 B先生からの寄稿

平成23年3月11日、東日本大震災に続いて起きた福島原発事故の際、放射線被爆の恐怖で、誰もが郡山から逃げて行ってもおかしくないところ、目に見えない恐怖に立ち向かいながら、患者さんのために、この地に残って日々の診察、当たり前の医療を続けていくことを強く誓った診療所や調剤薬局も少なからずあったと思います。
そんな中、ミッテルの高橋社長が、少なくなったスタッフを補充するため、ハローワークに求人募集をかけたことを知りました。正直言って、驚きました。
前もって言っておきますが、これは、避難したスタッフを非難しているものでは決してありません。情報が不足している中、未曾有の事故に対する判断は、各個人の倫理観、死生観によってなされるものであり、他の何人も非難できるものではない、と思うからです。ただ、社長のとったその行動には、郡山の医療を守り抜くんだ、という強い意志を感じましたし、それこそが、noblesse of obligeと思われました。
そのような方と医療に従事できることに強い喜びを感じた次第です。(ちょっと褒めすぎですかね)
でも、出会って17年の中で、私にとってもとても強いインパクトのある出来事であったことは確かです。その後、一旦避難していたスタッフが戻ってきたときにも、涙を流して喜んでいた姿を忘れることは出来ません。
今も郡山には、多くの原発避難地域から来られた方たちが暮らしています。他にも多くの高齢者が、運動器の障害を抱えておられますが、整形外科クリニックの使命は、少しでも日常の生活や、趣味、運動を快適に送ることが出来るようなお手伝いをすることだと思います。
今後も、多くの方々の「健康生活の質(QOL)」向上のためにお役に立てれば、と考えています。

C内科クリニック 院長 C先生からの寄稿 

当院は、日本糖尿病学会認定の糖尿病専門医、日本糖尿病協会認定の糖尿病療養指導医のため患者さんの約8割は糖尿病の患者さんです。当院のスタッフの特徴として、看護師7人中、日本糖尿病療養指導士の資格を有する看護師が2人、福島県糖尿病療養指導士の資格を有する看護師が6人います。
管理栄養士は2人おり、1人は日本糖尿病療養指導士と福島県糖尿病療養指導士の資格を有し、1人は福島県糖尿病療養指導士の資格を有します。
以上のスタッフで患者さんの栄養指導や療養指導をおこなっています。インスリン治療患者も多く、看護師のインスリン指導や血糖自己測定器の説明などをおこなっていますが、調剤薬局の薬剤師も、インスリン指導や血糖自己測定器の説明や経口血糖降下薬の服薬指導もおこなってくれております。
薬局との連携も大切にして、医師・看護師・栄養士・薬剤師各部門ごとに糖尿病学会の総会や東北地方会に演題を発表しています。

Dクリニック 院長 D先生からの寄稿

現代の日本の医療システムでは、医師は患者さんの症状に合う「医薬品(商品)」を「選択」し処方することが一般的になっています。「商品」には製薬メーカーのノウハウが凝縮されていますから、大抵の場合は症状が改善されます。しかし、患者個人の症状を診れば、最大公約数的にでなく、もっと個に適した処方薬がベターだと判断することも少なくないのも事実です。私たち医師は、長年の経験と研究により、薬剤の種類や調合の割合についての独自のノウハウを持っています。また、まだ商品化こそされていないが、学会や最先端の研究機関で効果を認められた薬剤もあります。「商品」でない医薬品は製剤するほかなく「保険適応外」となるのですが、それが安全によく効くのであれば、それこそが患者のための医療だと考えます。
しかし、総合病院ならともかく、個人の開業医ではこのような製剤までは手が回りにくいという問題があります。その解決策として、当院では院内製剤部門のサポートをミッテルにお願いしています。現在、保険適用外処方せん取り扱いに加え、院内処置用や検査用の試薬の調合などで連携しています。正直に言えばビジネスとして割に合わないことも多いでしょう。試薬を海外から取り寄せるには何ヶ月もかかりますし、安定供給できるルートと在庫を確保する必要もあります。さらに豊富な情報と、何より薬剤師の志と高い技能がなければできない仕事です。どの薬局でもいいというわけにはいかないのです。その点、ミッテルは必要充分なノウハウを持っているし、患者主義という共通の理念もあります。当院がよい医療を提供する上で、必要なパートナーだと感じています。
また別の面では、ミッテルが主催する勉強会「メディカル・オープン」に、今後も期待しています。参加された医師・薬剤師と親交を深め、ざっくばらんに情報交換することは非常に有意義ですし、最新の医薬情報を学ぶ機会があることは医師としてもありがたい。活きた情報交換の場としてぜひ続けて欲しいと思います。

E皮ふ科クリニック 院長 E先生からの寄稿

診療における薬剤投与においては、薬の相互作用・過量投与などが常に問題になります。他の病院で処方された薬剤については、患者さん本人が忘れている場合もあり、また、新しいジェネリック薬品が次々と市場に出ている背景もあり、限られた診療時間でそのすべてを把握することは難しい。実際、院外薬局で、処方せんに基づき、薬を出す段階で相互作用のある薬剤の有無、薬剤の重複が明らかになることもあります。薬剤師の方々には、処方薬剤を細かく確認していただくことで、そのような問題を回避していただいていることもあります。今後、患者さんへの薬剤情報提供はもとより、上記に述べた薬の相互作用・過量投与の回避についてもお願いしたいと思います。
現在の医療システムには、問題点が2つあります。1つはジェネリック薬品が多すぎて把握しきれないこと。ジェネリック薬品については、単純に「成分名」+「製薬会社名」と表記するほうが、医師・薬剤師・患者さんのいずれにとっても分かりやすい。もう1つは、薬剤の処方情報が一元的に管理されていないこと。薬剤を処方する医院、薬局の段階で他の医院で処方された薬剤が分かれば、薬の相互作用、過量投与の問題は回避できます。当面の解決策としては、患者さんについては、かかりつけ医のように「かかりつけ薬局」をつくっていただき、情報を一元化することにメリットがあると思われます。ミッテルさんには、その「かかりつけ薬局」の役割も果たしていただきたいと考えます。

F整形外科クリニック 院長 F先生からの寄稿

患者さん自身も正確に理解していない他院との重複投与に関してなど、早めにチェックして頂いており、またその場で連絡いただくことにより素早く対処でき助かっております。
最近、特に骨粗しょう症の薬剤が、服用時間の点などでかなり今までと異なってきており、中には1ヶ月に一度服用するものもあって、患者指導が重要になっています。特に骨粗しょう症は高齢の方が多いため、注意が必要です。この点でも、特に問題なく指導して頂いていますが、今後もさらなる工夫が必要とされることがあると思われます。新薬が出た場合も、その採用をお願いすることがよくありますが、かなり迅速に採用して頂いています。
今後、さらに高齢化が進むのに伴い、患者さんとご家族に対する指導と、特に長期投与においては、きちんと服用時間が守られているかなどのチェックをお願いしたい。比較的若い患者さんでも、間違った服用をしていた方もいるので、油断はできません。また、国の方針もあり、ジェネリックの処方がさらに増えてくると思われます。医師側としては、薬効が同じであればどの薬剤でもよいわけですが、適応が同じでないこともあり、今後、レセプトの突合審査で問題が生じる可能性があります。これについては、正確な情報を把握し、処方して頂きたいと希望します。
最近、厚生労働省から「かかりつけ薬剤師」の話が出てきています。医師による短時間の診察だけでは足りないという理由からのようです。確かに患者さんは、医師の前では緊張し、十分質問が出来ないという話もよく聞きます。それを補って頂けるのは大変ありがたい。しかし、疾患の一般的な指導はできるでしょうが、よほどの経験なり知識がなければ、患者さんそれぞれ異なる病状について的確に指導することは難しい。ミッテルさんは、高いレベルの医学的知識の習得や、医師とのコミュニケーションがますます大事になってくると思われます。
いろいろと助けていただくことが多く、大変頼もしく感じております。今後とも更なる発展を祈念します。

G内科 院長 G先生からの寄稿

患者さんは、クリニックを受診し、ミッテルで薬をもらい帰って行きます。この一連の流れの中で少しでも嫌なことがあれば、再度訪れることはなくなってしまいます。患者さんにご満足いただくために、クリニック、調剤薬局それぞれが、プロとして高いレベルで対応していくことが必要と考えます。さらに医師、薬剤師、看護師だけでなく、受付、会計などすべてのスタッフが、患者さんの立場に立って、自分が患者さんならどのように対応してほしいかを常に考え、優しい気持ちで接していくことが大事であると考えます。
当院の処方について疑問があった際は遠慮しないで、連絡してもらえており、患者さんからミッテルの処方について疑問や要望があった際にもスムーズに対応してもらっております。患者さんが来院しやすい環境づくりに協力してもらっています。
さらに、ミッテルさんには新規採用の薬など必要な薬剤を迅速に採用してもらっています。薬の在庫についての情報を適正に連絡していただいているため、処方の際に大変助かります。
今後ミッテルさんに期待するのは、服薬指導を更に充実し、患者さんがより理解しやすい内容にすること。更に上質なサービスをスタッフ全員が力をあわせ提供するように努力していただくことです。
突合点検が始まったので、薬の相互作用についての情報交換を、これからもっと密にしていく必要があると考えます。


Hクリニック 院長 H先生からの寄稿

医師の考える薬剤処方の具現化が調剤薬局であり、薬剤師の知識スキルによるものと考えています。つまり、そこには医療現場の一致点が見えているのだと思います。
医師としては、薬業知識のフィードバックがあると嬉しい。あたかもコンビニエンスストアに薬を買いにくるような姿勢で来院する患者さんが居りますが、特に精神科用剤などはできるだけ少量ずつ処方すべきものと考えておりますので、今後もご協力をお願いします。

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メール saiyou@mittel.jp
株式会社ミッテル採用担当 玉木

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