塩分のとりすぎに気をつけましょう

ミッテル大槻店薬剤師Kです。

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

お正月明けは、生活リズムや食事の内容がいつもと変わりやすい時期です。
今回は、毎日の食事で気をつけたい「塩分のとりすぎ」についてお話しします。

私たちは、気づかないうちに塩分を多くとってしまっていることがよくあります。

塩分(主に塩化ナトリウム:NaCl)をとりすぎると、体の中に水分がたまりやすくなります。
その結果、血液の量が増え、血圧が高くなりやすくなります。

また、余分な水分が体にたまることで、手足や顔がむくみやすくなることもあります。
このような状態が続くと、心臓や腎臓にも負担がかかってしまいます。

1日の塩分摂取量の目安

1日にとりたい塩分の量は、
男性:7.5g未満、女性:6.5g未満
が目安とされています。

外食やお惣菜、加工食品が多いと、知らないうちに塩分が多くなってしまうことがあります。

今日からできる減塩のポイント

毎日の生活の中で、次のようなことを意識してみましょう。

・汁物は、全部飲み干さずに少し残す
・ハムや漬物などの加工食品は、とりすぎないようにする
・だしや香辛料を使って、薄味でもおいしく食べる工夫をする

サプリメントの活用について(デルソル)

減塩を心がけていても、食事の内容によっては塩分が多くなってしまうこともあります。

当薬局でも取り扱っている「デルソル」は、体内の余分な塩分(ナトリウム)の排出をサポートするサプリメントです。
塩分の多い食事の後や、お酒を飲んだ翌日のむくみが気になるときにも活用できます。

「デルソル」は海藻由来の食物繊維「塩分吸着ファイバー」が食事の余分な塩分をピタッと吸着し、食事の味を変えずに塩分コントロールをサポートしてくれます。カリウム不使用で、カリウムが気になる方も安心です。また、透析患者様でもお飲みなれます。

無理をせず、できることから少しずつ減塩を意識し、健康的な生活を続けていきましょう。
気になる方は、お気軽に薬局スタッフまでお声がけください。

【参考文献】

トイメディカル株式会社 ホームページ

(https://toymedical.jp/company/#research)

【画像使用】

トイメディカル株式会社 プレスリリース素材にて画像使用

(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000063699.html)