おなか活き活きビフィズス菌

大槻店事務のAです。

乳酸菌やビフィズス菌の入った製品を食べる機会が増えていませんか?
「なんとなく体に良さそう」なイメージを持たれている乳酸菌・ビフィズス菌ですが、
一体どういう菌で、どんな活動をしているか知らない人も多いのではないでしょうか。

人の腸内には100兆個以上、数百種類の細菌が存在しています。
それらが生息する様子がフローラ(花畑)のように見えることから、腸内フローラと呼ばれます。

腸内フローラでは、「善玉菌」、「悪玉菌」、どちらにも変わる「日和見菌」がせめぎ合っていて、体の健康を保つには、日頃から善玉菌の多い腸内環境を維持することが大切です。
生活習慣(食事、抗生物質の服用、ストレス、運動、喫煙など)が腸内細菌叢に大きく影響することもあり、加齢によっても腸内細菌叢は変化します。
よく聞くビフィズス菌も乳酸菌も善玉菌ですが、
異なる微生物で腸内のすんでいる場所も数も違います。
ビフィズス菌は腸内細菌の約10%(成人の場合)を占め、乳酸菌の100倍以上多く、からだへの影響はビフィズス菌の方がより大きいです。

ビフィズス菌を増やすにはどうしたらよいか。

食物繊維を豊富に含んだバランスの良い食事をとり、ストレスの少ない規則正しい生活を送ることが大切ですが、難しい場合はビフィズス菌の入ったヨーグルトやサプリメントを接種することでおなかのビフィズス菌を増やすことができます。
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便秘や便が緩いなどのお悩みはありませんか?
1日1本でおなかスッキリ。効率的にビフィズス菌を接種できます。

『おなか活き活きビフィズス菌』の特徴
①ビフィズス菌BB536を100億個配合
ビフィズス菌BB536はもともと人のおなかに棲むビフィズス菌(善玉菌)です。
生きたまま大腸まで届き、悪玉菌の増殖を防ぎます。

②シールド乳酸菌を20億個配合
人の免疫細胞の60%が腸内に存在しています!
シールド乳酸菌は腸の免疫細胞を刺激し、免疫力を高めます。
インフルエンザの予防効果もあるそうです。

③ミルクオリゴ糖を配合!!
ミルクオリゴ糖は、腸内の善玉菌(ビフィズス菌など)のはたらきを活発にしてくれます。

④食物繊維を配合!!
食物繊維は、善玉菌のエサとなり、悪玉菌が生み出す腐敗産物を便として排泄させるはたらきがあります。
『 おなか活き活きビフィズス菌』の飲み方
『 おなか活き活きビフィズス菌』は甘い粉末です。

口に入れてから水で飲み込むか、コップの水などに溶かして飲んでもOKです!
また、水以外にも牛乳やヨーグルトなどの乳製品に溶かして飲んでもOKです。

=ビフィズス菌を飲む際の注意=
ビフィズス菌は高温や酸性に弱いので、温めた牛乳などと飲む場合は50℃以下でお飲みください。
オレンジジュースなどの酸性の飲み物も避けた方が良いです。

お通じにだけでなく花粉症を改善する効果も。
花粉症などのアレルギー症状は免疫のバランスが崩れることによって起こるため、ビフィズス菌が腸内細菌に働きかけて、崩れた免疫バランスの改善に効果があるそうです。

良好な腸内フローラを維持して腸から健康を目指しましょう!
ぜひお試しください。

大槻店でも販売中です。
写真②FullSizeRender
写真③IMG_0017 (2)

おなか活き活きビフィズス菌|プレ・プロバイオティクス食品シリーズ|株式会社クリニコ (clinico.co.jp)

郡山にある地域の健康コンサルタント調剤薬局ミッテルからの商品紹介でした。

 

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